文字と人の影

nlpのプロ

方程式を書く女性

ココロとコトバ

nlpは、人の胸の奥にある心と、人の口から出る言葉との関係について考える学問。日本では「誰もが知っている」というわけではありませんが、欧米では一般にも広く浸透しています。

言葉が、心にどういう作用をもたらすか。どのような言葉の使い方が、人を心地よい気持ちにさせることが出来るかということについて研究した言語学者が確立したものです。
アメリカ大統領や、世界ランクでも上位をキープしているスポーツ選手に付いている、メンタルコーチが学んでいたという話が伝わっています。
大統領は言葉を使って演説し、メンタルコーチはスポーツ選手の心を励ますために言葉を使います。そこで、nlpが活かされているのです。

心理学に基づく

「心と言葉」という言い方をすると、ちょっと曖昧な感じ、漠然とした感じがすると思います。「心に働きかける言葉」なんて、いかにも薄っぺらい言い方です。
しかしこれはまさに言葉の使い方が良くないのであって、nlpについては「神経と言語」という言い方をしたほうが、もっと正確に表現することが出来るでしょう。

nlpは日本語で「神経言語プログラミング」と呼ばれていて、心理学と言語学に基づくちゃんとした学門なのです。
実際、nlpを生み出したのはアメリカの言語学者で、彼らは当時(1970年代)人気だったセラピストたちが、どのような言葉を使って悩める人々に心理療法を施しているかということを研究しました。
その結果、生まれたのがnlpだったのです。
であるからこそ、今、欧米を中心に世界でその名を知られ、日本でも多くの人がこの学問を学んでいます。

コンテンツ

資格について

プラクティショナーは、nlpで認定される資格のひとつですが、その上にはさらに「マスタープラクティショナー」と「トレーナー」という称号があります。ここでは、段階を踏んで見ていきましょう。

詳細を確認する

教える人になる

nlpを教える人として、スポーツチームのメンタルコーチやセミナー講師として働こうとしている人には、そのための資格が必要です。プラクティショナーとなって、その資格に近づけるよう努める必要があります。

詳細を確認する

セミナーに参加

nlpのプラクティショナーをはじめとした資格、称号を手に入れようと思うなら、そのためのセミナーに参加し、受講する必要があります。プラクティショナーを目指すことが出来る専門のセミナーが、行われているのです。

詳細を確認する

協会認定

日本nlp協会が認定するプラクティショナー、そしてその上の資格を目指すことが出来ます。協会が定める基準に見合った技倆を持つと判断された場合にのみ与えられる称号です。

詳細を確認する